俳優の為のダンススタジオ |
俳優志望の皆様へ!
俳優を志した皆様が、ダンスをやる必要性をどれだけ感じてるでしょうか?恐らく『ダンサーになるわけではないので、ダンスやる必要はない。』と思ってる方が大半なのではないでしょうか?或いは又、ダンスをやりたいと思っても、所謂ダンススタジオは足が遠のく!そんな経験をお持ちかと思います。又、どこのスタジオに行けばいいのかわからないと言うのが現状
ではないでしょうか?!・・・残念ながら日本には俳優の為の本格的なダンスの稽古場はありません。又、逆に、俳優の生理を理解できるダンサーや振付家も皆無と言っていいでしょう。
・・・ダンサー志望者と俳優志望者、ダンスやミュージカルの演出家とストレートプレイの演出家の、日本に於ける見事と言える分離やセクト主義は、殆どナンセンスと思われる類いの物ですが、現状です。
私達は、ジャズダンスと言う看板を掲げてはいますが、実は演劇集団でも有ります。『カンパニーEAST』を結成して、3度に渡る海外ギリシャやキプロスでの『王女メディア』公演で、言葉の通じない海外では、ダンス表現は不可欠と感じております。しかも、『ダンサー並みに踊れる!』、否、『ダンサー並みに、言葉に頼らない身体の表現能力!』が、『これからの俳優』には絶対に必要と思っております。又、その逆にダンサーにも、『演技』と言うレパートリーを身につける必要が有ると思っております。
『カンパニーEAST』が薪能形式のギリシャ悲劇『王女メディア』を海外で上演して、オールスタンディングの喝采を浴びる事ができた時、日本のダンス及び演劇の双方から、驚かれると同時に、舞踊劇『メディア』を上演してきたのだと、多いなる誤解を受けました。私達の『メディア』は、日本的手法を駆使して、舞踊を取り入れてはいましたが、舞踊劇では有りませんでした。現地では、私達の『カンパニーEAST』をダンスカンパニーととらえられておりません。むしろ、日本の古典芸能の俳優達は、こんなに、動けるのか、踊れるのか、と驚かれました。
世界に羽撃こうと言う意志の有る俳優の皆さん!21世紀を担う『新しいタイプの俳優やダンサー』を目指す皆様!海外での公演に参加してみたい皆さん!ぜひJ28スタジオの門戸を叩いて見て下さい!

